ページ

2013年12月15日日曜日

日本の地ウイスキー通販についてpart.2

前日に引き続き記載
ここからはあまり扱っているバーも少なく通販で買うのがよさそうな
ものが中心になります。

思っている以上に多く苦戦中


札幌酒精工業


北海道に蒸留所を持つメーカーです
文字通り出すウイスキーはサッポロウイスキーです
お手頃なのでお試しあれ



笹の川酒造


チェリーウィスキーと呼ばれる種類を出荷されているメーカーです。
ピュアモルトを主流とし、1.8リットルの一升瓶サイズもあるので
1本で長持ちします。
 

東亜酒造


埼玉県羽生市にある会社です。秩父で蒸留された原酒を使用しているみたいです。
買ったのですが、まだあけていない・・・


若鶴酒造

富山にある酒造まだ試したことないが20年ものが気になる・・・
おそらくバーではまずないと思われます。


モンデ酒造


山梨にありワインが中心ですが、ひっそりとウイスキーが作られています。
容器の細工が綺麗です
ブランデーもあるのが気になります。


まだまだあるので@1〜2回にわけ記載します。

2013年12月14日土曜日

日本の地ウイスキー通販について

表題の通り、日本の地ウイスキーに通販についてまとめました。
メモしないとリンク失うw

日本には主にサントリーから始まり、さまざまな酒造でウイスキー造りが始まりました。
そんななか今も直 地ウイスキーを作っている情報をまとめます。

以下の3点の条件を満たしている点でまとめています。
1.現在購入可能であること
2.通販可能なこと
3.おそらくバーにある

サントリー

言わずと知れたサントリー有名なのは以下の

山崎

おなじみのお酒です。

ちなみに山崎シリーズで一番高い山崎は「山崎25年」です。10万超えです。
一度は飲むことをお勧めします。(高いけれどバーでお試しをw


ニッカウヰスキー

最近CMやっていますね。
ブラックニッカなど様々ものがあります。
ここでお勧めは、余市と宮城2つのシングルモルトです。
現地に、工場見学があるのですが北海道余市の工場見学が特によいです。

キリンディスティラリー

富士山麓が主な商品となります。
輸入が主で自社製品は少ないです。(残念
でも18年物があり飲んでみる価値はあります。これならギリギリバーにもあると思います。

 長くなるので何回かに分けて投稿します。

2013年8月7日水曜日

JQueryライクなNode.jsを実行する方法(cheerio編)

Node.jsでJqueryライクな処理を行いたく記載
2013/08/07現在、node.jsのJqueryが利用できない?(利用の仕方がわからない)
npm install jquery
が途中で下記のエラーとなるため代替案を模索.

npm http 304 https://registry.npmjs.org/bindings

npm http 304 https://registry.npmjs.org/bindings

> contextify@0.1.6 install /Users/genya/node_modules/jquery/node_modules/contextify
> node-gyp rebuild

npm http 304 https://registry.npmjs.org/cssom
npm http 304 https://registry.npmjs.org/cssstyle
xcode-select: Error: No Xcode is selected. Use xcode-select -switch <path-to-xcode>, or see the xcode-select manpage (man xcode-select) for further information.

gyp: Error 2 running xcodebuild
gyp ERR! configure error 
gyp ERR! stack Error: `gyp` failed with exit code: 1
gyp ERR! stack     at ChildProcess.onCpExit (/usr/local/lib/node_modules/npm/node_modules/node-gyp/lib/configure.js:424:16)
gyp ERR! stack     at ChildProcess.EventEmitter.emit (events.js:98:17)
gyp ERR! stack     at Process.ChildProcess._handle.onexit (child_process.js:789:12)
gyp ERR! System Darwin 12.4.0
gyp ERR! command "node" "/usr/local/lib/node_modules/npm/node_modules/node-gyp/bin/node-gyp.js" "rebuild"
gyp ERR! cwd /Users/genya/node_modules/jquery/node_modules/contextify
gyp ERR! node -v v0.10.15
gyp ERR! node-gyp -v v0.10.6
gyp ERR! not ok 
npm ERR! weird error 1
npm ERR! not ok code 0
上のエラーがよくわからないので対策を考えるのではなく代替案を調べていると
行き着いた先が、cheerio を利用する方法です。


環境
環境情報 構築日 ソフトウェア
Node 2013/08/07 v0.10.15


Node.jsをインストールした状態で、下記コマンドを実行
npm install request
npm install cheerio
上記コマンドが成功したら、インストールは完了

下記のないようのy.jsファイルを作成
var request = require("request");
var cheerio = require("cheerio");
var requestUrl = "http://yahoo.co.jp";
request({url: requestUrl}, function(error, response, body) {
 if (!error && response.statusCode == 200) {
   $ = cheerio.load(body);
  var title = $("title").text();
        console.log(title);
 }
});
これで動作(コマンド:node y.js)すれば「Yahoo! JAPAN」の文字が現れます。
応用すれば様々な内容に応用可能です。
自分独自のクローラーが有力です。

2013年7月16日火曜日

Chrome アドオン開発 No.1 ポップアップアドオンを作成

Google Chromeのアドオンを作ろうと思い調べたことをメモしていきます。
様々なことが可能なアドオンですが、複雑のため勉強がてらのまとめとなります。
動作イメージは下記です。

アドオン動作イメージ

簡単なポップアップですが楽ではありますが
マニュアルを自力で読解は面倒です。


環境
環境情報 構築日 ソフトウェア
Google Chrome【mac版】 2013/07/16 27.0.1453.116

とりあえずアドオンにアイコンが必要なのでicon.pngを用意
19×19のサイズで用意します。

icon.png




続いてマニフェストファイル「manifest.json」を用意します

{
  "name": "アプリ名称",
  "manifest_version" : 2,
  "version": "1.0", 
  "description": "アドオンの説明.", 
  "browser_action": { 
    "default_icon": "icon.png", 
    "default_title": "サンプル", 
    "default_popup": "popup.html"
  },
  "permissions": [
    "http://localhost/"
  ]
}

上記がマニフェストとなる。
「manifest_version」はおまじないで無視した方が良い
chromeのバージョンに依存するみたいである。

マニフェストファイルでの注目点は下記2つである

  • browser_action
    • 指定したアイコンをクリックするとポップアップが洗われる
  • permissions
    • 有効なサイトを固定する

permissionsはセキュリティの意味で利用しますがすべてのサイトが
対象の場合は必要ありません。

続いてpopup.htmlとなります。

<html>
<style>
body {
  min-width:357px;
  overflow-x:hidden;
}
</style>
<body>
adin test
</body>
</html>


これで準備が完了です。
続いて、chromeで動作させるための行いかたです
「設定」>>「機能拡張」>>「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」
を選択肢、上記3ファイルが保存されているディレクトリに移動させれば
アドオンが動作します。

とりあえず第1弾のアドオン開発メモです。

2013年7月6日土曜日

postgresで一次テーブルをトランザクションで利用

postgresの一次テーブルについてのメモ
一次テーブルを利用しようとしたが仕様がいまいち
わからなかったのですこしまとめました。
大きく2点のまとめです。
1.一次テーブルをとりあえず作ったらどのタイミングで消えるのか
2.BEGIN,COMITのトランザクション間で一次テーブルを利用するにはどうすれば良いのか

この2つについて記載いたします。


環境
環境情報 構築日 ソフトウェア
CentOS 6.3 2013/07/06 postgresql8.4



1.一次テーブルをとりあえず作ったらどのタイミングで消えるのか
こちらについては、とりあえず一次テーブルを作る意味合いのメモです。


$ psql 
-- 以下SQL文を記載

-- 一次テーブルを作成
CREATE TEMP TABLE temptable1(id numeric(9,0));

-- この時点ではtemptable1は残っている
INSERT INTO temptable1 VALUES(1);
-- この時点ではtemptable1は残っている
BEGIN;
INSERT INTO temptable1 VALUES(2);
INSERT INTO temptable1 VALUES(3);
-- この時点ではtemptable1は残っている
SELECT * FROM temptable1;
COMMIT;
-- この時点ではtemptable1は残っている
SELECT * FROM temptable1;
-- この時点ではtemptable1は残っている
¥q
-- この時点でtemptable1は削除される
$ psql 

-- この時点でtemptable1は存在しない
¥d temptable1

と、上記のようになります。
特に意識せずに一次テーブルを作成すると、¥qで全体を抜けるまで
一次テーブルが有効です。ちなみにコンソールを2つ表示し
それぞれpsqlコマンドで同じDBに入っても作った方意外からは見えません。
これが一次テーブルです。


2.BEGIN,COMITのトランザクション間で一次テーブルを利用するにはどうすれば良いのか
こちらの使い方を自分で使いたかったのでまとめました。

$ psql 
-- 以下SQL文を記載

BEGIN;
-- 一次テーブルを作成 COMMIT DROPオプションがつきます
CREATE TEMP TABLE temptable1(a numeric(9,0)) ON COMMIT DROP;

-- テーブルが存在します。
¥d temptable1

COMMIT;

-- テーブルが存在しません。
¥d temptable1

このようにトランザクションを張る場合は、COMMIT DROPが有効です。
重たい動作をされる際にご利用ください。

CentOS6にmonoをインストール

C#などの.NET系をLinuxで利用するためにmono projectがあります
2013/07/06現在最新版が3.0.12でありまたこちらをCentOSにインストールしようと思ったのでメモします。
ソースコードは70M程度の容量があるのでサイズに注意です

環境
環境情報 構築日 ソフトウェア
CentOS 6.3 2013/07/06 yum,make

結構いろいろ必要なのでOSをインストールしてすぐの想定で行います
$ su -
# とりあえずdev環境を整えるために必要そうなものをインストール
$ yum install bison gettext glib2 freetype fontconfig libpng libpng-devel libX11 libX11-devel glib2-devel libgdi* libexif glibc-devel urw-fonts java unzip gcc gcc-c++ automake autoconf libtool make bzip2 wget
$ wget http://download.mono-project.com/sources/mono/mono-3.0.12.tar.bz2
$ bunzip2 mono-3.0.12.tar.bz2
$ tar xvf mono-3.0.12.tar 
$ cd mono-3.0.12.tar 
$ ./configure --prefix=/usr/local
$ make && make install
$ mono --version

手順自体は単純ですが、ちょっと面倒ですね。 大体の時間はMac上にVMを立てて動かしましたが10分程度でした。 とりあえず動かす環境ができたので実際にexeなど作って今度動作させる予定

2013年7月2日火曜日

deteコマンドの使い方

dateコマンドは日付を確認するための機能ですが思いのほかオプションが
あり覚えられないのでよく利用するものをメモ
自分でよく利用するのはyyyy/MM/ddなので原則こちらのフォーマットにあわせています.

主に自分で利用するのは、今日、昨日、今月末、30日前などがよく利用します.


dateコマンド例(yyyy/MM/dd)
目的 コマンド
今日 date +'%Y/%m/%d'
明日 date -d '1day' +'%Y/%m/%d'
昨日 date -d '1day ago' +'%Y/%m/%d'
月初 date +'%Y/%m/01'
月末 date +'%Y/%m/%d' -d "1 day ago `date +'%Y/%m/01' -d'1 month'`"
前月 date -d '1month ago' +'%Y/%m/%d'
前月末 date +'%Y/%m/%d' -d "1 day ago `date +'%Y/%m/01'`"
来月末 date +'%Y/%m/%d' -d "1 day ago `date +'%Y/%m/01' -d'2 month'`"
来月末 date +'%Y/%m/%d' -d "1 day ago `date +'%Y/%m/01' -d'2 month'`"
1年前 date +'%Y/%m/%d' -d '1 year ago'
30日前 date +'%Y/%m/%d' -d '30day ago'


ついでに簡単な時間も出してみます。


dateコマンド例(hh:mm:ss)
目的 コマンド
現在時刻 date +'%H:%M:%S'
1時間前 date -d '1hour ago' +'%H:%M:%S'
1時間後 date -d '1hour' +'%H:%M:%S'

dateコマンドは意外と利用するがよく利用するのをメモするべきですね